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衆院選も「オール沖縄」で 県政与党・会派が協力確認

2016年10月30日 10:46

 翁長雄志県政与党の政党、会派は29日、次期衆院選に向けた会合を那覇市内で開き、名護市辺野古の新基地建設に反対する「オール沖縄」の枠組みで協力することを確認した。各選挙区の具体的な対応は11月上旬の次回会合から話し合う。

演説する翁長知事

 会合に参加したのは社民、共産、自由、社大の4政党と、県議会会派「おきなわ」、那覇市議会会派「新風会」の2会派。

 全4選挙区のうち現職を抱える社民、共産、自由が1~3区で現職を継続して擁立するのか、新人を立候補させるかなどを検討した上で、政党・会派間で各選挙区での協力の方法を協議する。

 4区現職の仲里利信氏は「オール沖縄」の枠組みで無所属で当選しており、仲里氏の意向を確認した上で政党会派の対応を協議する。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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