【本部】安護建設工業の安護宗成社長は12月10日、町役場を訪れ、寄付金50万円を手渡した。新型コロナウイルスの影響が長引く中、町のために何かできることはないかと自問し「先人がつくり上げた繁栄を次の世代にもつないでいきたい」と寄付を決めた。 寄付金は子育て支援や八重岳の桜の保全などに充てられる。