【名護】屋部寺(凌雲院)には1日、県内各地から初詣の参拝客が訪れた。凌雲院は1692年、凌雲和尚が安住の場所を求め、屋部区に草庵(そうあん)を結んだとされる。今年から発行した御朱印には、祭壇に祭られた「釈迦(しゃか)如来」「地蔵菩薩(ぼさつ)」などの鎮座七尊と功徳が記されている。