学生時代にお世話になった長野の農家さんから、お便りが届きました。その中に「私の祖父は『肥だめの味が分かる百姓になれ』と言っていた」というくだりがありました。時々かき混ぜては味見して「ピリピリしていたのが甘くなったら」畑にまいたそうです。