横浜市が進めるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)誘致の是非を問う住民投票条例案の審議が6日、市議会臨時会で始まった。市民団体の直接請求を受け、条例案を提出した林文子市長は、投票結果に法的拘束力がないことや費用対効果などの課題を挙げ、投票実施に否定的な考えを改めて示した。