急速に発達する「爆弾低気圧」や強い寒気の影響で、7日から9日ごろにかけて北日本から西日本の日本海側を中心に暴風雪の恐れがあり、国土交通省と気象庁は6日、車の立ち往生といった交通障害や路面・水道管の凍結、屋根などからの落雪や着雪による停電、倒木に警戒を呼び掛けた。