沖縄銀行は6日、役員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。沖銀によると、この役員は5日朝に出勤したが、倦怠(けんたい)感を訴え午前中で帰宅。その後PCR検査を受け、同日夜に陽性が判明したという。  沖銀は執務室などの消毒を実施し、本人を除き6人いる全役員を自宅待機とした。