次期衆院選を巡り対応を保留していた照屋寛徳衆院議員(社民、沖縄2区)は30日までに、立候補する考えを決めた。11月5日に選挙区内の県議や市町村議に立候補する考えを伝え、協議の上で正式に決定する。 照屋氏は「後継者へのバトンタッチも考えたが、解散風が吹く中ですぐに候補者を選ぶことは難しい。