印象派の巨匠モネのスイレンの絵をテーマに日本画を描いてきた画家平松礼二さんが、計14点、総延長90メートルに及ぶ新作のびょうぶ絵を完成させた。神奈川県湯河原町の町立湯河原美術館で3月5日から開かれる個展「平松礼二 睡蓮交響曲」で公開される。