深夜3時、沖縄市のおでん屋に入った。小上がりに布団。おばあさんが寝ている。むっくり起き上がって言った。「いらっしゃい」  「お客さんが途絶えたからよ」「少し休憩していたさぁ」などと言いつつ慣れた様子ですたすたとカウンターへ。熱いおしぼりが竹製の入れ物に乗せて供される。白くて清潔な感じ。