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沖縄関連の路線、1月の減便数は2104に 運休する便も

2021年1月9日 14:10

 国内航空各社は8日、航空路線の減便を発表した。主要会社の沖縄関連路線の1月全対の減便数は少なくとも2104便に上る。各社とも、新型コロナウイルスの拡大に伴い政府が発令した緊急事態宣言により、航空需要の大幅な減少を見込む。

(資料写真)那覇空港

 全日本空輸(ANA)は、12月24日にすでに発表していた分を含み、1月で1066便を減便する。羽田や成田、関西などの都市圏と那覇を結ぶ便のほか、新潟、静岡、岩国、熊本、長崎など地方と結ぶ便もそれぞれ減便する。

 日本航空(JAL)グループは、1月13日~31日の期間中、525便を減便する。日本トランスオーシャン航空(JTA)と琉球エアーコミューター(RAC)が運航する那覇発着の石垣線、宮古線や久米島線、宮古-石垣線などの離島線も対象になる。

 スカイマークは那覇と下地島発着の513便の減便を発表した。茨城-那覇線は14日から31日まで運休となる。

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