全日本空輸と日本航空は8日、緊急事態宣言の発令を受け、1月中旬以降の国内線の運航便数をさらに削減すると発表した。1月全体の運航率はグループの当初計画比で全日空が66%、日航は60%。昨年12月はそれぞれ79%、78%で、大きく落ち込むことになる。