防衛省は「自衛隊配備の空白地帯」とする宮古島を含む南西諸島への陸自配備を進めてきた。2019年3月には宮古島駐屯地を開設、宮古警備隊約360人が配備された。20年3月には地対空・地対艦ミサイル部隊計240人を編成し、整備部隊などを含め計約700人体制となった。