日弁連は7日、大阪刑務所(堺市堺区)が全ての男性受刑者を対象に、定期的に陰部を目視で確認しているのは、受刑者の人格権を侵害し、個人の尊厳を損なうとして、一律の検査を中止するよう求める勧告書を公表した。勧告は5日付。