[解説]立憲民主党との合流か党残留かで揺れていた社民県連11支部は、離党5支部、残留6支部で固まった。結果的に過半の支部が社民に残る判断をしたのは、立民との間で温度差のある「護憲」の理念を重視したためだ。加えて、合流も残留も認めるという社民党本部の方針が、残留を後押しした。