沖縄芸能協会(勝連繁雄会長)の第31回新春公演(主催・同協会、沖縄タイムス社)が10、11の両日午後5時から、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれる。

 「伝統と創造」をテーマに、協会所属の実演家が琉球古典音楽や舞踊で新春をことほぐ。演目は10日が箏曲合奏「六段菅撹」、舞踊「稲まづん」ほか。11日が器楽合奏「豊楽」、舞踊「女こてい節」など。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止を図り、観客への検温、手指消毒、マスク着用を徹底し、客席を半数にするほか、出演者の人数も例年の3分の1に減らして臨む。入場料は当日2000円。