東日本大震災で設備や施設が壊れ、国と県から復旧のための「グループ補助金」を受け取った岩手、宮城、福島3県の延べ9941事業者のうち、0・9%の92事業者が倒産したことが11日、各県への取材で分かった。自己負担分の借金返済が重荷となり、経営を断念したケースが目立つ。