昨年12月公表の国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)で、日本の子どもの学力が上位を維持し、「理数離れ」の改善傾向も示された。学校で実体験を重視して興味を引く授業が増えたことが効果を上げたとされ、文部科学省はさらなる向上へ「主体的学び」を掲げる。