第25回新聞労連ジャーナリズム大賞で優秀賞を受賞した本紙連載「『独り』をつないで-ひきこもりの像-」は、選考委員から「新型コロナ禍でさらに貧困が拡大する中、声なき声を社会に届け『助けを求めることが当たり前』だというメッセージを社会に投じることにつながった功績は大きい」と評価された。