NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話大手3社の値下げプランが出そろい、主戦場のデータ容量20ギガバイトは実質的に横並びとなった。割を食うのは競争力を失う格安スマートフォン事業者だ。大手3社で9割近いシェアを占める寡占状態は固定化され、むしろ強まる恐れすらある。