首里城正殿に上る末広がりの階段の入り口に立っていた「大龍柱」の向きについて、焼失前と同じ「相対向き」で再建するか、「正面向き」に変更するかという議論がある。正面向きを求める市民団体が県への要請活動を始めたことを受け、私は10月14日付の「沖縄タイムス」で「大龍柱 対面に異論」という記事を書いた。