土偶や埴輪(はにわ)から現代作家の作品まで。美術古陶磁復元師の繭山悠さんは、父浩司さんと共に、西洋、東洋問わず、やきものの修理を手掛ける。祖父から続く3代目。  美術館や博物館、美術商から依頼されることが多く「傷をきれいにして、見やすくするというのが仕事」と言う。