-1期目は軍港の是非、2期目は軍港位置を巡り公約を反故(ほご)にした。なぜか。 「喜んで公約を断念したわけではない。私を含め軍港が欲しいという市民はいない。ただ、伊礼さんも支持した知事が受け入れてほしいと言ってきた。苦渋の決断だ」 「政府、米軍、県、那覇市が推進で私は抵抗しようがない。