鹿児島県は14日、さつま町の養鶏場で発生した鳥インフルエンザについて、国の遺伝子解析で高病原性の「H5N8型」と確認されたと発表した。県は同日、飼育していた鶏約3万2千羽の殺処分を終えた。周辺10キロ圏内には41の養鶏場があるが、県によると、これまでに異常は確認されていない。