市港のすしと活ウナギの店「円山」の大将。年末年始は朝から夜まで「江戸前おせち寿司(ずし)」をつくった。金粉が乗ったマグロやイクラのほか、店名の焼き印が入った厚焼き卵などが並び、彩り鮮やか。開業以来、正月用に作り続けて18年ほどになる。「おいしかった、と言ってもらえるとうれしい。