2016年1月、長野県軽井沢町で大学生ら15人が死亡、26人が重軽傷を負ったスキーバス転落事故から15日で5年となった。現場付近に建立された慰霊碑には事故で亡くなった大学生の遺族、恩師らが献花。「再発防止のためにまだやることがある」「これまで以上に苦しく感じる」とそれぞれの思いを語った。