広島空港(広島県三原市)で2015年、ソウル発のアシアナ航空機(エアバスA320)が着陸に失敗し乗客34人が負傷した事故で、広島地検は15日、業務上過失傷害などの容疑で書類送検された当時の機長(53)と副操縦士(41)=いずれも韓国籍男性=の2人を不起訴処分とした。