新型コロナウイルスの持続化給付金詐取事件で、広島県警が犯行グループに名義を貸したとして県内の大学生ら6人を詐欺の疑いで書類送検したことが15日、捜査関係者への取材で分かった。県警は大学生ら100人以上が名義人として関与し、被害額が1億円を超える可能性もあるとみて捜査を続ける。