投資信託協会が15日発表した2020年末の投信概況によると、一般の投資家が購入できる公募投信の純資産総額(残高)は139兆4311億円となり、2年連続で過去最高を更新した。前年末に比べ16兆2588億円増加した。大規模な金融緩和の影響で、ハイテク銘柄を中心に株価が上昇したことが寄与した。