三越伊勢丹ホールディングスの杉江俊彦社長(59)は16日までに共同通信のインタビューに応じ、インターネット通販などオンライン販売の事業規模に関し「(連結売上高の)10~15%くらいを狙わないといけない」と述べ、売上高に占める割合を将来的に現状の3~4倍程度にすることを目指す考えを示した。