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「ヨガインストラクター」と虚偽の内容を記入 40代の女を逮捕 不正受給の仲介役か

2021年1月17日 09:14

 沖縄県警は16日、国の持続化給付金100万円をだまし取ったとして、那覇市の無職の女(41)を詐欺容疑で逮捕した。県警は捜査に支障があるとして、女の認否を明らかにしていない。

(資料写真)パトカー

 県警によると、女は逮捕された税理士の男と面識があり、申請代行を依頼したとみられる。不正受給の勧誘など仲介役を担ったとみられ、男らと組織的に共謀したとみて調べを慎重に進めている。

 逮捕容疑は2020年5月7日から同27日までの間に氏名不詳者と共謀して虚偽の内容で持続化給付金を申請し、100万円をだまし取った疑い。女は申請書類に「ヨガインストラクター」と虚偽の内容を記入していた。県内の持続化給付金を巡る詐欺事件の逮捕は9人目。

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