「市政刷新」か「継続」かが争点となった宮古島市長選は、新人で前県議の座喜味一幸氏が現職を破り、初当選を果たした。「市民ファースト」を掲げ、市民所得10%アップ、1次産業と観光・IT産業との連携で島の振興を訴えたことが支持を集めた。