沖縄国際大学の南島文化研究所による第42回南島文化市民講座「戦後75年 沖縄の障害者は何を主張してきたか」が9日、オンラインで開かれた。同研究所の岩田直子副所長がコーディネーターを務め、当事者団体がこれまでの活動を振り返り、今後の展望を議論。障がい者が地域社会で暮らすことの重要性を訴えた。