17日に投開票された沖縄県宮古島市長選で初当選した新人の前県議、座喜味一幸氏(71)が18日、報道各社の合同インタビューで、選挙戦を振り返りながら今後の市政運営などについて語った。 -一夜明けた今の心境は。 「市政刷新の声が強く、プレッシャーがあったのでホッとしたところがある。