スカイマークは18日、新たに40便の減便を発表した。22日~31日の期間中、羽田-下地島線と神戸-下地島の2路線を運休する。新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の発令で、航空需要が大幅に減少しているため。  同社の1月の運休・減便率は、那覇発が計画比43・5%、下地島は36・3%。