菅義偉首相は18日の施政方針演説で、日本酒や焼酎の国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産登録を目指すと表明した。世界的なブランド価値を高め、輸出量増加につなげる狙い。ただ登録件数の多い日本の候補の審査は制限されており、実現は最短でも2024年になる。