全日本空輸は19日、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、2021年度の国内線は大型機の使用削減や成田―大阪など一部路線の運休により、運航規模を前年度当初計画比で15%縮小するとの見通しを発表した。(共同通信)