文部科学省が昨年12月22日に発表した2019年度学校教員統計調査(中間報告)で、公立小教員の平均年齢は42・6歳、公立中は43・6歳だった。前回16年度調査からそれぞれ0・8歳、0・3歳下がり、近年続く学校現場の若返りが一層進んだ。