【うるま】市内の中高生が演じる現代版組踊「肝高の阿麻和利」の勝連城公演が9~11日、市勝連南風原の世界遺産「勝連城跡」であった。3日間で1561人が来場。冷たい北風が吹き付ける中での公演となったが、ライトアップされた城跡を舞台に迫力の演技が繰り広げられた。