沖縄県、名護市内の二見干潟で12日、約200羽の渡り鳥のカワウ(ウ科)の大群が飛来している様子が確認された。二見区の宜寿次聡区長が集落巡回の途中で見つけた。  宜寿次区長は「午前9時すぎに、グヮーグヮーとけたたましい鳴き声がしたので干潟を見ると、見たことのない黒い鳥がいた」と話す。