県は19日、首里城の防火や管理体制を有識者が話し合う再発防止検討委員会(委員長・阿波連光弁護士)の第5回会合を首里城公園で開き、最終報告書の内容を議論した。報告書は、出火や延焼についての「原因分析」と、早期発見や初期消火、延焼防止など「再発防止策」の2本立てとなる。