厚生労働省は19日、不妊治療を受けた当事者と三原じゅん子厚労副大臣らとの意見交換会を開催した。当事者からは「不妊治療がもたらす苦しみを少しでも軽減してほしい」として、悩みを共有できる場作りや、特別養子縁組制度の周知を求める意見が出た。