沖縄県環境保全課が昨年9月に米軍基地周辺で実施した夏季水質調査で、有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)とPFOA(ピーホア)を合計した最大値が嘉手納基地周辺の民家地下水で指針値の60倍に当たる1リットル当たり3千ナノグラムに上り、2016年度の調査以降最大となった。