脱炭素社会実現に向け政府が昨年12月にまとめた「グリーン成長戦略」の記述を巡り、駐日英国大使館から「事実誤認があるのでは」との指摘があったことが19日、分かった。  実際には設定していないのに、英国が2050年に発電量の約65%を再生可能エネルギーで賄う目標を設けているかのように記載していた。