【ニューヨーク共同】連休明け19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、午前10時現在、前週末比136・51ドル高の3万0950・77ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は128・42ポイント高の1万3126・92。

 米国の次期財務長官に指名されたイエレン前連邦準備制度理事会(FRB)議長が指名承認公聴会で、大規模な追加経済対策の必要性を訴えるとの見方から、買いが先行した。(共同通信)