「世界の侵略的外来生物ワースト100」にも挙げられ、他の植物を覆い隠しながら驚異的なスピードで繁殖する特定外来生物「ツルヒヨドリ」が、本島北部全域に広がっている。農地に侵入するケースもあり、現場は「早く対処しないと、被害は拡大する一方だ」と危機感を募らせている。