【大宜味】葉が根から出ているのが特徴のリュウキュウコスミレ(スミレ科)が15日、押川の道沿いで赤紫色の花を咲かせているのが観察できた。5枚の花弁の直径は約2センチ。葉は長さ約5センチ、幅約2センチのハート形。土手の上に約5輪が花を付けている。  この時分の開花は、季節外れの個体と思われる。