【平安名純代・米国特約記者】バイデン米新政権は、沖縄県名護市辺野古の新基地建設計画を堅持する方針だ。国防長官候補のオースティン元陸軍大将は、19日の米上院軍事委員会での承認公聴会に先立ち、書面証言を提出。辺野古新基地を含む、在沖米海兵隊のグアムなどへの分散移転計画の履行を約束した。