新型コロナウイルス感染拡大や今月上旬の九州の大雪などの影響で、県内の輸血用血液が不足している。県赤十字献血センターの保管する輸血用血液は1日に最低限必要な在庫量の81%(19日現在)。特にB型は49%に落ち込んでおり、達しなければ危険とされる目標値120%を大きく下回っている。