昨年12月末に抽選があった年末ジャンボ宝くじで、沖縄県名護市許田の道の駅にある売り場「やんばる物産」から1等7億円が1本、前後賞1億5千万円が2本出た。みずほ銀行によると、県内で年末ジャンボ1等が出るのは6年ぶり。

年末ジャンボ宝くじ(イメージ写真)

 一方、沖縄を含む西日本17県で発売され、今月15日に抽選があった「初夢宝くじ」で1等1億5千万円が1本と前後賞2500万円が2本、糸満市阿波根の丸大の敷地内にある「糸満チャンスセンター」で出た。同じ人が購入したという。

 運営するビーエヌシー那覇支店の川西正之支店長は「1等は1本だけ。県内での当せんは珍しい」と説明。運営する売り場で昨年、ロト6で1億円以上が計3本出たとし、「コロナ禍で厳しい中、夢のある明るい話題になれば」と話した。